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エコクール住宅の特徴その1「木の家」

今、木造住宅が見直されている理由は?

木造住宅の写真

「木の家は、自然の除湿機であり、加湿器である。」

木は呼吸しています。木の家が、自然の除湿機であり、加湿器であるというのは、湿度が高くなると空気中の水分を木が吸い取り、反対に空気が乾燥してくると、木に蓄えていた水分を放出させているからです。
 湿度の高い沖縄には調湿作用の高い木の家が過ごしやすい環境を作ってくれるのです。

木造住宅の写真

「木のにおいで血圧が下がる?」

スギの香りで人がリラックス状態に導かれることが分かりました。
実験方法は、においを嗅いで血圧、血流量を測るもので、スギ材のチップを使って男子大学生14人に対して行った実験では、血圧、血流量が共に下がったのです。木造の家は、木材がいい香りを添えています。
「気持ちがいいな」と感じるその瞬間、科学的にも香りは体に好影響を与えているのですね。

木造住宅の写真

「子ども部屋は木が一番!の理由。」

木材には衝撃緩衝効果があり、体育館の床や跳び箱の踏み台など、スポーツの様々な場面でも使われています。この効果によって、歩く時や運動する時の衝撃をやわらげ、転倒した時のケガを軽減します。木は自然素材でできた精巧なバネのよう。木造住宅は優れたバネのようになって気づかないうちに歩きやすく疲れにくくし安心感を与えてくれているのです。

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