お客様の声-沖縄の木造住宅なら儀武組へ-

お客様の声

与那原町 U様


儀武組のモデルハウスを購入しました。

住み始めてから半年たちますが,とても快適です。
木造での新築を考えてから,約3年,50軒前後のモデルハウス・建売住宅・新築見学会を見て回りました。

県内の木造建築の会社のほとんどに,何らかのコンタクトをとりました。
そもそも父親が建築会社を経営していたので,多くの木造建築の現場を見て,育ちました。だから木造には強くこだわりました。また弟が,設計士であるため,図面などを見せるのはもちろん,沖縄に2回呼んで,物件などを実際に見せて意見をもらいました。

その中で儀武組の物件に決めたのは,立地・価格などでも大きいのですが,以下に述べるような点が他社と比べてよかったからです。


(1)大工・職人を大切にする
いくらプレカットで木材が工場生産されているとはいえ,大工・職人が暑い現場で汗を流して家はできます。しかし営業ばかりに力を入れ,大工・職人を大切にしない会社が多いです。ある会社は,「作業員さん」という呼び方をしていました。大手ホームメーカーの営業職は,建築中の住宅見学の際に,仕事中の職人に挨拶の一つもせずに,建物の中に案内しました。「お客様の敷地でタバコを吸わない」ことを宣伝している会社の工事現場では,くわえタバコで職人が働いていました。
儀武組には5人大工がいると聞きました。既製品ではない,作りつけの収納やドアがたくさんあるのですが,心のこもった見事な仕上げになっています。



(2)住む人の立場で考える
他社と図面やキッチン・風呂・屋根材など設計の詰めをした際には,営業の方が「住む人の立場で何がよいか」ではなく,「会社にとって何がよいか」で考えている場面が多くありました。
モデルハウスの購入までの間に,儀武組からよく聞いたことばが「住むお客様が決まっていないので,難しくて」ということばでした。

購入してから驚いたのですが,モデルハウスなのに,建築申請を3回も修整申請しているのです。建てながら,こちらの方がよいということで,勝手口の場所などの変更をしているのです。その修正は,見事にすべて住みよい方への変更となっていました。

ウォークイン・クローゼットが,主寝室から入るのではなく,廊下から入る形になっています。主寝室とウォークイン・クローゼットをつなげた場合,窓の配置から,ベッドを置くのに適した場所がなくなってしまうという理由からでした。モデルハウスなのだから,主寝室とウォークイン・クローゼットをつなげた方が見栄えはよいのですが,儀武組は住む人のことを考えてそうしなかったのです。
1階2階の10箇所に雨戸がついています。これには設計士の弟が「建売で雨戸がついているのは見たことがない」とびっくりしていました。台風銀座の沖縄だから雨戸(もしくはシャッター)は,標準装備でいいはずですが,ほとんどの会社はそうしていません。
リビングには,テレビ用コンセントが3つもあります。住む人が,どこにテレビを置くか分からないから,どこに置いてもよいようにという説明でした。

儀武組は自由設計の場合なら,住む人の立場で,いろいろ考えてくれると思います。



(3)地元の老舗企業である
儀武組には,昔ながらのウチナンチュらしい朴訥さがあります。モデルハウスを最初に見学した際に,こちらの「購入の予約をしたい」という申し出に対して,案内してくれた専務は,「よく考えてからの方がいいですよ」と言いました。
自宅まで押しかけてくる営業や少しでも早く契約を取りたい会社しかなかった中で,びっくりしました。


木造建築は23軒目ということでしたが,コンクリート住宅・アパート建築・公共事業などでの創業48年の自信があるのだと思います。

地元の会社なので,家のことで不具合があったときは,すぐに来て丁寧に対応してもらっています。
本土資本の木造建築会社が多くなっていますが,うまくいかなければ沖縄から撤退していくリスクがあるので,地元の業者を選べたのはとてもよかったです。

儀武組の最初のモデルハウスのオーナーとなったので,儀武組とはこれから5年,10年,20年と末長くおつきあい願いたいと考えています。

儀武組ロゴ